OpenSUSEでChromeリモートデスクトップのホストになる

Google Chrome(Chromium)からリモートデスクトップ機能が使える「Chromeリモートデスクトップ」。

この記事を書いている時点では、Linuxはホスト(サーバー)側のソフトがベータ版というステータスで、公式にサポートしているのはUbuntuのみ。

なんとかしてOpenSUSEでもホストになれないの?と思って、ネットに散らばっていた情報を集めて自分で色々試してみたところ動いたので、仮想環境を使いながら手順を検証してまとめてみた。

長いのでドキュメントにまとめました。体裁があまり整ってないです

とりあえず、下のリンクからどぞー↓

補足

2.2 rpm-build(alien)→rpm-build。alienの依存関係って書こうとして残ってしまった。

4.2以降の操作はデスクトップにログインするユーザーで操作する。

4.8完了後に一旦ユーザーの再ログインと、リモート接続の再起動(リモートデスクトップの操作パネルを一旦無効にし、有効にする)を行ったほうがよさげ。どうも.profileの設定が一旦ログアウトしないと反映されないようで。

自動起動できないか?
→リモート接続を有効化する作業をひと通りした後、
systemctl enable chrome-remote-desktop で自動起動を有効化できました

“OpenSUSE Chromeリモートデスクトップホストインストール方法” をダウンロード opensuse_crd.pdf – 95 回のダウンロード – 118 KB

あとChrome系全般に言えるけど、ナマモノみたいに急速に進化してるから、ちょっとした拍子でこの方法が使えなくなってしまうことがあるかもです。

そこで、「ここをこうするともっと良いかも」とか、「OpenSUSE以外のディストロでもちょっと方法変えたら動いた!」というような情報があればお待ちしてます。

しかし、VNCから大きく進化したなと。音も鳴るし。オープンソースの力って素晴らしい。

公式で早くパッケージ出してほしいな。

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