SourceModプラグイン開発環境のつくりかた

すっごく今更だけど、Notepad++を使った開発環境のつくりかたをざっくりと紹介。

元々はSourceModのフォーラムに書いてあったものだけど、どこのスレッドだか忘れてしまった。

Notepad++をダウンロードしインストールする。

文法ハイライトの定義ファイルをダウンロードする。

SourceModのフォーラムで複数の方が公開されているが、今回は下のものをダウンロードする。

バージョン1.7系以降の新構文(Transitional Syntax)にも対応しているらしい。

[TOOLS] Notepad++ SourcePawn Syntax Highlighting 2k14 – Version 2

  1. リンクのファイルをダウンロードする。
  2. 展開して出てきたuserDefineLang.xmlを、Notepad++のフォルダに配置する。
    インストーラーでインストールした場合は、C:\Users\<ユーザー名>\AppData\Roaming\Notepad++
    AppDataフォルダは、エクスプローラーのアドレスバーに”%appdata%”といれ、Enterキーを押すことで開くことができる。
    インストーラー無し版の場合は、Notepad++のフォルダへ。
  3. Notepad++を開き、メニューバーから「言語」を選択する。
  4. 下の方の「言語の定義…」のあたりに「SourcePawn」があるので、選択。これでコードがハイライトされる
    SnapCrab_new 1 - Notepad++_2015-10-15_12-57-27_No-00

NppExecのインストール

  1. Notepad++のメニューバーから、プラグイン→Plugin Manager→Show Plugin Managerを選択。
    SnapCrab_new 1 - Notepad++_2015-10-15_12-37-38_No-00
  2. Availableタブの中から、NppExecにチェックを入れ、Installをクリック。
    SnapCrab_Plugin Manager_2015-10-15_12-41-58_No-00
  3. 必要なファイルの冗長性検査ができない旨の警告メッセージがでるが、「はい」をクリック
    SnapCrab_Plugin Manager_2015-10-15_12-42-15_No-00
  4. Notepad++の再起動が必要とのメッセージが出るので、「はい」をクリック
    SnapCrab_Plugin Manager_2015-10-15_12-42-44_No-00
  5. gpup.exeに対してユーザーアカウント制御のダイアログが出るので、「はい」をクリック。
  6. Notepad++が再起動する。

NppExecの設定

  1. ソースコードを開いた状態でF6キーを押す。もしくはメニューバーのプラグイン→NppExec→Executeを選択。
    SnapCrab_NoName_2015-10-15_12-38-53_No-00
  2. Command欄に以下のコマンドを入力。フォルダへのパスは各自の環境に置き換えること。
    “<SourceModフォルダへのパス>\scripting\spcomp.exe” “$(FULL_CURRENT_PATH)” -o”<出力先フォルダへのパス>\$(NAME_PART).smx”
    SnapCrab_Execute_2015-10-15_12-39-44_No-00
  3. Saveをクリック。Script name欄にSourceModとか適当な名前を入れてSaveをクリック。
    SnapCrab_NoName_2015-10-15_12-39-57_No-00
  4. Executeダイアログの下の選択ボックスに、先ほどセーブしたものができている。
  5. 次回以降、それを選択してOKをクリックするだけで、出力先フォルダにプラグインであるsmxファイルがビルドされる。

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