OpenSUSEでChromeリモートデスクトップのホストになる

Google Chrome(Chromium)からリモートデスクトップ機能が使える「Chromeリモートデスクトップ」。

この記事を書いている時点では、Linuxはホスト(サーバー)側のソフトがベータ版というステータスで、公式にサポートしているのはUbuntuのみ。

なんとかしてOpenSUSEでもホストになれないの?と思って、ネットに散らばっていた情報を集めて自分で色々試してみたところ動いたので、仮想環境を使いながら手順を検証してまとめてみた。

長いのでドキュメントにまとめました。体裁があまり整ってないです

とりあえず、下のリンクからどぞー↓

補足

2.2 rpm-build(alien)→rpm-build。alienの依存関係って書こうとして残ってしまった。

4.2以降の操作はデスクトップにログインするユーザーで操作する。

4.8完了後に一旦ユーザーの再ログインと、リモート接続の再起動(リモートデスクトップの操作パネルを一旦無効にし、有効にする)を行ったほうがよさげ。どうも.profileの設定が一旦ログアウトしないと反映されないようで。

自動起動できないか?
→リモート接続を有効化する作業をひと通りした後、
systemctl enable chrome-remote-desktop で自動起動を有効化できました

“OpenSUSE Chromeリモートデスクトップホストインストール方法” をダウンロード opensuse_crd.pdf – 110 回のダウンロード – 118 KB

あとChrome系全般に言えるけど、ナマモノみたいに急速に進化してるから、ちょっとした拍子でこの方法が使えなくなってしまうことがあるかもです。

そこで、「ここをこうするともっと良いかも」とか、「OpenSUSE以外のディストロでもちょっと方法変えたら動いた!」というような情報があればお待ちしてます。

しかし、VNCから大きく進化したなと。音も鳴るし。オープンソースの力って素晴らしい。

公式で早くパッケージ出してほしいな。

自作ルーターPC製作記(ハード編)

ひょっとして既製品よりも性能出るんじゃないの?という考えから、自作してみた。

専用のASICとか積んだやつには流石にかなわないだろうけど…

消費電力対性能では既製品の方が有利で、恐らくギガビットレベルでは差が出なくて割に合わないことも承知の上で。

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ネットギアのGS105Ev2がファームウェアアップデートで化ける件

最近、ネットギアのスイッチングハブのGS105Ev2(GS105E-200JPS)とGS108Ev2(GS108E-100JPS)を買ったんだけど、ちょっと面白い発見があったので。

まずは、このスイッチについてから。

ネットギアのアンマネージプラススイッチ。 上がGS105Ev2、下がGS108Ev2

ネットギアのアンマネージプラススイッチ。
上がGS105Ev2、下がGS108Ev2

このスイッチは、ネットギアでは「アンマネージプラススイッチ」という呼び方をしていて、そのまま使うと普通のスイッチングハブなんだけど、「ProSafe Plus ユーティリティ」と呼ばれる設定ユーティリティを使用すると、VLANやポートミラーリングなどのインテリジェントスイッチが持つような機能を使えるようになる。

prosafeplus

ProSafe Plusユーティリティ

でも、ProSafe Plus ユーティリティはWindowsしか対応してなくて、更にAdobe AIRのインストールが必須、ということで、導入が煩わしい。てかAdobe AIR使ってるんなら簡単にマルチプラットフォーム化できるんじゃないの?

そんでもって、インテリジェントスイッチのような、Web GUIによる管理(→ブラウザーからWeb形式の管理画面にアクセスして設定してく方式)には対応してなくて、微妙だと思ってたんだ。

ある時、USのサイトからファームウェアをダウンロードしようとして、リリースノートを見てたんだけど、バージョン1.3.0.1にこんな記述が。

  • Supports Web GUI management.(Web GUIの管理に対応したよ)

( ゚д゚ )へ?

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[L12D2] サーバー合流機能の実装

「同じマップが進んでいる少人数のサーバーがいくつもある。」

これ、L12Dサーバーで割りと良くある光景なんです。

それなら、1つのサーバーに集まってワイワイやったほうが楽しいよね!ということで、
サーバーの合流(接続)機能というのを実装してみました。

簡単に言うと、同じマップが動いてるサーバーのうち、少ない方のサーバーにいる人を、多い方のサーバーに移動させるものです。

同じマップが進行中で人数の多いサーバーを発見した場合、自動的に投票が開始されます。

joinsrv

この画面が表示された場合、F1キーを押して賛成票を入れることを推奨します。

可決された場合、そのサーバーのゲームは止まり、移動を促すメッセージが表示されます。

2014-07-20_00006

そのままF3キーを押して下さい(※)。人数の多い側のサーバーへ移動します。

※デフォルトの設定では、F3キーが承諾コマンドに割り当てられています。
キーの割り当てを変更している場合は、画面左上の「承諾」のところにキーが表示されていますのでそのキーを押して下さい。

joinsrvpush

割り当てされていない場合、コンソールから下のコマンドを入れてキーを割り当ててください。

bind F3 askconnect_accept

WM3600RからNAD11へ機種変更

DSC_0338_t

いやー首を長くして待ってましたよ。NEC(AT)製WiMAX2+端末。

サービス開始から7ヶ月近くになろうとしているのに、UQの端末はHWD14しかないって状況だったから、ちょっと異常じゃない!?って心配になってたところなんだけど。

発表日に色々調べてたところ、UQが先行予約をしてることをホームページで知る。でも、現状WiMAX→2+に移行するには、機種変更もできなかったはずだから、新規で契約しないといけないんだろうなーと思いつつ、先行予約の電話をサポートに入れた。

ところがサポートとの電話の中で、現在UQで契約している回線はあるか、と確認され、契約期間を伝えたところ、ここで「二重にならないようなプランをご提案できる可能性があるので、一度解約窓口に問い合わせてみて欲しい」と案内された。ん?

先行予約は新規契約の窓口だったから、別なのはわかるけど…面倒だなあとちょっと思いながらも解約窓口にこれまでの事情を説明すると、長期契約者向けにWiMAX2+への機種変更プランを用意しているとの話。あるのかい。

内容は、

  • UQフラット年間パスポートの違約金免除
  • NAD11本体0円(クレードルは別売2000円)
  • 移行に関する手数料は、WiMAX2+の契約手数料の3000円のみ
  • 移行月の新旧プランの基本料金は両方日割り計算

サポートとのやりとりの後で、UQオンラインショップで、WiMAXからHWD14に機種変更できるってページを見つけた。

WiMAX 2+への機種変更について http://www.uqwimax.jp/shop/switch_category/

SnapCrab_NoName_2014-6-26_6-35-13_No-00

上記URLより、2014/06/26現在のスクリーンショット。

この記事書いた時点では、NAD11については書かれていなかった。

詳しい条件については確認しなかったけど、恐らくこれと同じ提供条件じゃないかと。機種変更の条件に合ってる方で、すぐにNAD11に機種変したい!って方は一度サポートに問い合わせてみるといいかも。

ちなみに自分が今まで契約してたプランはUQ Flat 年間パスポートで、契約期間は43か月目。

一つ残念な点がある。今までのWiMAX端末は、量販店や通販でも買えて、機種変更処理も「機器追加オプション」を利用することで、実質セルフでできたのだけど、WiMAX2+では今のところ、UQやMVNOで申し込まないと、端末を購入することができない。

要は販売経路がケータイと同じようになっちゃったのね。

その上、WiMAX2+には機器追加オプションも現状無い。SIM差し替えて使えないのかしら。SIMカードのメリットとは…?

SIMカードの発行が必要になった関係もあるのかもしれない。でも、端末が市販されていることがWiMAXの魅力の一つと感じていただけに残念。

今後はぜひ端末面での「ノーリミット」も目指して欲しい。